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○●最新情報●○

碁キチにささぐ

1.身近に好敵手がいない人へ

 身近に好敵手がいない為に、月に何局も打っていない人。あなたの棋力は4段ないしは6段位はありますね、好敵手が欲しい人はじっくりと碁を打ちたい人、一局一局を大事にしている人です。GO-NETの本場所に入って下さい。頭の芯までしびれる様な碁が打てますよ。もしかして一時的には自分の力に自信を無くすかも知れませんね、とにかく勝負強い人が揃っています。

2.あと2目位強くなりたいと思ってはいるが、勉強はしたくない人

 あなたの考えは、全く正しいです。40歳を過ぎれば、いくら勉強したって、目に見えて強くなるなんてことはないです。しかしあと2目位は強くなる方法はあります。一局の碁に集中して下さい。数ではありません、月に10局程度でも良いです。相手が大事です。力のはっきりと分かった相手と打つ必要があります。 自分より強すぎても駄目、弱すぎても勿論駄目。上下1目以内の範囲が良いです。
 本場所に入れば、3ヶ月で、11局ぎりぎりの勝負ができます。実践から感じ取る方法が一番です。もうひとつの方法として、例会対局があります。
(主旨を同じくする同好会)

 例えば 平日の夜8時30分から10時まで、5段、6段だけ集まり毎月10局以上打って勝率で順位を決める、20名集めておこなう。

 このように自分のやりたい風に、同好会を作ることができます。その時間になれば、打てる時だけ出席ボタンを押せば、自動的に相手が決まって行きます。
 順列がはっきりしている中で、相手の力をはっきりと感じとってこそ、自分の力もついてゆきます。

3.毎日何局も碁を打たないと、息が苦しくなって生きていけない人

 あなたは最も愛すべき理想の碁キチです。勝つとか負けるとか、筋の勉強とかどうでも良くて、ただ楽しく沢山打てればよい人です。でもそんな人に一番問題なのは、あなたに気の合う碁敵はそう何人もいないという事です。だからその人と打たない時は死にそうな位辛いですね。GO-NETの例会に入って下さい。 全国にはそんな人が沢山いますよ。

 例えば 10年以上、2段、3段で止まっている人、毎月100局位打つ人、平日の午後1時から4時まで打ちましょう。

といったら、30人位は集まりますよ。打てば打つほど親しくなりますよ。 そのうちに合ってみたくなりますね。

4.上昇思考のないやつはきらいだ、俺は県代表を目指すんだという人

 あなたは本当にエライ!40歳を過ぎても上昇思考を持てる人は気持ちが若い証拠です。でも、あと1目、強くなるためにどれほどの時間とエネルギーを費やさなければならないのでしょうか、あなたは別ですよ。才能がある人は良いですが、一般論としての話です。
 才能が余り無い人は、集中するしかありません、時間はできる限り浪費しない方が良い、家族にとってはいい迷惑です。もうすでにあなたは碁会所では7段位の腕前で、あなたはいつも指導碁のような碁ばっかり打たされているのではないですか。本場所に入って下さい。そして十両とか幕の内とか言っているけど、どの程度か試して下さい。あなたはきっと、あなたのプライドを粉々に打ち砕いてくれる、素晴らしい何人もの人に出会う幸運に恵まれる事でしょう。そこから這い上がれたらあなたはきっと県代表!!

5.碁会所は強い人ばかりだからコワイ、同じ位の人がなかなかいない
  教えてくれる人も誰もいない

 あなたは可哀相な人ですね、でも私はそんな人が居たら直ぐに手を差し伸べたくなるのですよ。もう今日からあなたの悩みは吹き飛びます。
 GO-NETの青年団に入って下さい。あなたと同じ弱い人ばっかりですよ。
 一日に何局でも、毎日でも打てますよ。みんな親切ですよ、あなたより少しだけ強い人も何人かいますから、そんな人と打ったほうが強くなる近道ですよ。
 寒い日も、暑い日も、風の強い日も、雨の日も、自分の部屋で快適にお茶を飲みながら、お煎餅をばりばりかじりながら、時には野球中継やドラマを見ながら‥‥でもそんなことしたら、集中できなくて、負けてしまいますけどね。
 でも楽しいのが一番じゃないですか、いつも打ちたい時、打てるということが一番じゃないですか。

6.俺は勝ち負けにはこだわらない、いい碁が打てればいい、礼儀正しく気持ち
  よく打てればいいと思っている人へ

 あなたは真の碁打ちです。堂々の碁打ちです。正義の碁打ちです。武士の碁打ちです。いらっしゃるんですよ、何所の碁会所にも一人か二人、5段か6段の腕前で堂々としていて、どことなく近寄りがたくて、少し気難しそうで。
 負けても余り語らず、勝っても余り嬉しそうにせず、でも妙に存在感があるんですよ、こういう人は。今は少なくなったけど、でも本当はこういうタイプの日本人は一番多いんじゃないですか。今はなぜか多弁な人が多いですね。勝てば色々理屈っぽいことを言うし、負ければ負けたで長々と自分の気持ちを言って、ああ打っておけば、自分の方が良かった、ここでこう打っていれば、自分の方が厚かったとか。いい負けすると損するとでも思っているかのような人が最近やたらふえましたね、でも元々日本人は自らのことを余り多く語らない方が美徳とされてきたではないですか。
 言葉少なに、控えめな日本人に会うとなぜか尊敬したくなりますね、こんな方とはいい関係を伴って長いお付き合いがしたくなりますね。
 多弁は外国人に任せておけば良いですよね。
 日本人は日本人らしく、本当はこんな人たちがまだまだ大半じゃないですか、こんな人はGO-NETのリーグ戦が似合いますよ。じっくりといい碁が打てますね。