ジャンボ囲碁大会に参加しました (2013年2月)
2月24日(日)に第42回ジャンボ囲碁大会月組に参加しました。予選Aブロックで4回対戦して、結果は2勝2敗で16チーム中8位でした。
  対戦相手 成績結果
1回戦 明友会 1勝14敗 ×
2回戦 日本メール碁会 10勝5敗 ○
3回戦 清楽会B 11勝4敗 ○
4回戦 初台囲碁クラブ 6勝9敗 ×


森の広場で碁を打ちました(2012年6月)
平成24年6月30日(土)に松戸市の「21世紀の森」で子供達の囲碁会を開催しました。12人の子供達が集まり真剣に碁を打ったり、小さな川に入って水遊びをしたり、紙芝居もありました。
対局は赤と白と二組に分かれて対抗戦を行いました。2回戦行い、2回とも赤組が勝ちました。
 
 


理事会を開催しました(2012年3月)
平成24年3月24日(土)に理事会を開催し、菊池代表はじめ10人の理事が出席し活発な意見交換が行われました。
@ 囲碁は物事を総合的に判断する力がつく。智、情、意、人間形成にも役立つ、偏差値だけでは子供の能力を判断するのは難しい。
A 碁は楽しくて、自分の人生に役に立ったから、子供達にも教えたい。
B 小さいとき碁をやって、しばらくブランクがあったが、40代すぎてから再開しても、基礎があれば、充分強くなれる。小さい頃に教えるということが大事だ。
他、協会の発展の為の話や、初級者大会、幼稚園、小学校への呼びかけ等色々意見が交換されました。




ジャンボ囲碁大会に参加しました (2012年2月)
2月26日(日)に第41回ジャンボ囲碁大会月組に参加しました。予選Aブロックで4回対戦して、結果は2勝2敗で16チーム中7位でした。
  対戦相手 成績結果
1回戦 白門ヤング 11勝4敗 ○
2回戦 彩の国連合会 5勝10敗 ×
3回戦 田園会 10勝5敗 ○
4回戦 団碁汁 おかわり 4勝11敗 ×


NPO法人として認証されました (2011年12月)
日本青少年囲碁協会はNPO法人(特定非営利活動法人)の申請を行っていましたが認証され、設立登記を行いました。


講演会を開催しました (2010年8月)
協会代表の箕輪先生を講師として『森と囲碁に共通するもの それは調和の感覚』をテーマにした講演会を開催しました。大勢の子供とお母さんが熱心に聞き入っていました。




講演会の要旨
 植物は太陽の光、根から吸い上げた水、空気中のCO2を利用して成長しています。その植物を食べる動物、さらにその動物を食べる動物、そしてこれらの動物が死ぬと土にかえり、植物の栄養としてじゅんかんします。
 たとえば、ワシやタカなどが子育てをするには、エサとなるヘビやウサギ、ネズミなどが生息していなければなりません。そして、ヘビやウサギ、ネズミがくらしていくには、その食料となる小動物が生息し植物が生育していなければなりません。こうしたすべての生き物たちが生きていくためには、健全な環境が必要です。森林を守ることは私たちすべての生き物を守ることにつながります。


子供達に囲碁をPR (2010年5月)
松戸市の小学校(10校)で子供達に囲碁をPRするパンフレットを配布しました。


子供囲碁教室を開講しました (2009年12月)
GO−NET囲碁サロンに子供囲碁教室を開設しました。












第2回松戸子供囲碁大会 (2008年4月)
3月29日、日本青少年囲碁協会による松戸子供囲碁大会が千葉県松戸市の GO-NET囲碁サロンで行われました。朝9時半開始、子供達は元気に対局を始めました。参加者は前回を大幅に下回り16人の参加。春休み中ということで、調整がつかない子供が多かったことが残念です。有段の部と級位の部に分かれ、それぞれ4局づつ対局、その中から優勝、準優勝、敢闘賞が決まりました。

  優勝 準優勝 敢闘賞
 有段  平 翔海 6段  竹内雄啓 4段 原田有得 3段
 級位  原田唯可 5級  池田なつみ 7級  堀江まりこ 15級

優勝、準優勝には賞品と表彰状が、敢闘賞には賞品が贈られました。今回の大会も碁盤に向かう子供達の真剣な眼差しが素晴らしいものでした。

主催 日本青少年囲碁協会
後援 松戸市教育委員会

 *写真は今回参加の子供たち、一番の年少は幼稚園の年中さん


第1回松戸子供囲碁大会 (2007年8月)
8月18日(土曜)第1回松戸子供囲碁大会が行われました。会場は松戸市のGO-NET囲碁サロン。
開始は午前9時半。主催の日本青少年囲碁協会・代表、箕輪光博(東大名誉教授)による挨拶で始まりました。「碁を覚えると頭が良くなるよ、集中力、考える力が増して、勉強が楽しくなるよ、今日は皆と仲良く、楽しく対局をして下さい。」
対局はAクラス五段〜1級(8人)、Bクラス2級〜7級(8人)、Cクラス7級〜12級(8人)、Dクラス20級〜28級(3人)合計26人。
各クラス4局対局して勝率で優勝、準優勝が決まりました。

  優勝 準優勝
 A  伊藤みのり 初段  原田有得 2段
 B  崔 利亜 4級  崔 世駿 2級
 C  山岡さゆり 12級  横川裕太 12級
 D  日下和大 20級 木村駿太 22級

以上の皆さん、おめでとうございます。
優勝、準優勝の皆さんは、賞品として図書券が贈呈され、優勝の人には後で表彰状が送られます。また参加者全員にGO-NET(潟Aイ・システム)より「スーパー盤」が贈られました。
対局中は真剣な表情が見られ、全対局が終った時はまだ打ち足りない感じが見られました。
大会は箕輪代表の「みんな、対局は楽しかったね、次の大会の時はきっと今より強く良くなっていると思うよ、碁をずっと続けてください。」の言葉で閉会しました。

主催 日本青少年囲碁協会
後援 松戸市教育委員会
協賛 株式会社吉広商事


日本青少年囲碁協会発足 (2006年9月)
【設立趣旨】
囲碁は子供達にとって、大変有益なものです。
思考力を高め、精神面にも大きな良い影響を与えます。
その様な囲碁を子供達に普及させる為には、興味を持たせ継続させることが大切です。
その為には良い環境作りが必要です。
同じような年齢層からなる同じ棋力の者同士が競い合える環境が最も良い方法ではないかと考えます。
初心者から高段者まで、広い層を募り、きめ細かい棋力別のクラス編成を行う為には、 個人の教室だけでは、どうしても限界があります。
その様な観点から、全国の子供達をネットで結んで、どの様な棋力の子供達でも、 いつでも競い合えるライバルがいて、対局できる環境を作るために、 全国に広がる組織を創るために設立されました。

代表 菊池康郎 (全国こども囲碁普及会会長・緑星囲碁学園代表)
代表 箕輪光博 (東京大学名誉教授・現東京農大教授)
事務局 蒲原久博 (潟Aイ・システム社長)